2022年度 事業方針説明会

ケイプラビジョンからのお知らせ

先日本年度の事業方針説明会を行いました。

全社員といつもお世話になっているコンサルの方々にも参加して頂き、今年度の方針についてお話をさせて頂きました。

当社も今年で22年目に突入し社員数も15名を超えてきたので、今まで以上に会社の方向性や基準を明確にして、経営理念にもある会社も社員も一緒に幸せになることを目指して協力していくことを確認しました。

今までの様な販売計画を中心とした方針ではなく、組織で仕事を進めて行くことに主眼を置いたものです。そもそも組織とは『共通の目標を有し、目標達成のために協働を行う何らかの手段で統制された複数の人々の行為やコミュニケーションによって構成されるシステムのこと』とであるとウェキペディアに掲載されていました。要約すると『みんなが同じ方向を向いて、決められたルールにのっとって、意思疎通を図りながら物事を進めて行く』それが組織と言うことだと思います。言葉では簡単ですが、行うとなると多くのことを決めて行かなければならず一朝一夕にはいかないので、気長に、確実に進めて行こうと思っております。

時間が限られた中での説明だったので、すべてが上手く社員みんなには伝えられていないと感じているので、今後は9月からのスタートに向けて個人面談を進めて行く予定です。

事業方針説明会の後は、工場のグループ毎に改善活動の発表してもらいました。

先ずは、旋盤Grの大野君から発表をしてもらいました。加工方法の改善で年間30万円のコストダウンと60時間の加工時間短縮と言う結果報告がありました。 すごいね!! よく頑張りました。

続いてマシニングGrの福武君からの発表だったのですが、発表まえにPowerPointのデータが消えてしまうと言うトラブルが発生したため、急遽作り直した資料での発表となりました。

こちらも加工方法の改善で、加工時間の短縮と刃物の長寿命化を実現してくれました。

データが消えたことが悔しくてならないと言っていましたが、この様なトラブル時でもしっかりと対応していたところを見ると、どんな時でも冷静沈着な判断や行動がとれる肝っ玉の据わったしっかり者なんだろうと感じました。

この様な活動を通じて大胆には変わっていけませんが、地道にコツコツと気づくと遠くまで来たなぁと社員みんなで振り返れる時が来れば幸せだなぁと思います。その時までひたすら頑張って行きます。

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    • 永山知明
    • 2022.07.15

    年度末には事業方針に基づいた実行計画の成果が出るように社員全員で積極的に取り組まれることを期待します。

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